2010年03月09日

Hospitality-mind

簡単な日本語に翻せば「もてなしの心」をいいます。病院などにおいてはやや意味の解釈が難しくなってくるのですが、今日はホスピタリティについて少し触れてみたいと思います。

実はホテルやホスピタル(病院)もホスピタリティから派生した言葉だそうです。旅する人の疲れを癒し、傷ついた体や心を治す。このことからもわかるようにホスピタリティには心遣いや思いやり、気持ちに関わる重要な意味があります。

いくら心にあふれるホスピタリティマインドを持っていても、それを伝える=コミュニケートしない限りは相手には伝わりません。更に、職場に円満な人間関係とチームワーク環境が整備されていることが大切です。これらの実現には、「ホスピタリティ」、「コミュニケーション」、「チームワーク」の3要素が不可欠です。朝礼、夕礼、ミーティングなども、一方通行の伝達事項に終わるのではなく、スタッフ全員の意見も取り上げた2ウェイのコミュニケーションがあり、例えば「笑顔あふれるサービスを」と伝達だけで終わるのではなく、「笑顔はなぜ大切なのか」をスタッフと共に考え、話し合い「皆で作り上げていく」ということが大切なのだと思います。

医療従事的見地からこそ、その原点を見直して、人の心と接することに大きな意味があるのだと思います。
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2010年02月09日

風邪

インプラントの手術で週末、大阪−名古屋を往復したのがたたり、風邪をひきかけてしまいました。(新幹線の中でさえ、窓際では冷気を感じるくらい寒かったです)

とはいえ、日頃スタッフには「身体の緩みは気の緩み」だなんて
言っているものですから、どうにもここで僕が体調を崩す訳にはいきません。グレープフルーツを齧りながら(VC/B1補給)、頑張ります。

病院勤務時代を思い出せば、忙しさのなか体調を崩しても、点滴を引きずりながら診療をしたこともありました。当たり前ですが、体調を崩せば健康であることの大切さがよくわかります。

「健全な精神は、健全な肉体に宿る」です。


jiji
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2009年10月26日

オリオン座流星群

はじめまして、初めてプログを書いてます。今、ドキドキしてます。
 もうじき10月も終わりですね。朝と夜は寒くなってきてますね。それから、今、季節の変わり目で風邪やインフルエンザが流行ってきているので風邪をひかない様に気をつけないといけないですね。うがいと手洗いがいいみたいです。
 先週はオリオン座流星群が見れるとテレビで言っていたので見ようと思い、東の空を観たのですが、流れ星は全然見えなかったです。
すごく残念でした。次は70年後らしいです。

H.T  
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2009年09月15日

最近

すっかり秋らしくなってきましたね^^
日中はまだまだ暑いですけど・・・
でも今日みたいに雨が降ると一日中寒く感じます><;
Tさんはまだ暑いみたいですけどね(笑)

食欲の秋ってことで・・・
体重が増えていないか心配です(苦笑)
怖くて体重計なんてのれませんorz
みなさんも過ごしやすい季節になったので、夏の暑い日よりは食が進むのではないでしょうか?^^
たくさん食べれるのは良いことですけど、私のように食べすぎは禁物ですよ!(笑)

あとですね。
実は・・・
もうすぐ医院長のお誕生日です!
医院長には内緒でみんなで何かしようかな・・・って感じです(笑)
こうしてブログを書いてる横に医院長がいらっしゃるのでバレないうちに退散しましょ(笑)

それではまた^^



y.t
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2009年05月22日

もうすぐ夏ですね。

随分、書き込みが空いてしまいました。

単純に忙しかったというわけではないのですが、なんだかバタバタとしているうちに春がいってしまったような気がします。今ではもう夕方になると外は夏の匂いがします。犬の散歩をするおじさん、のんびり自転車を押して歩く学生さん、自動車で通り過ぎていくせわしない横顔のサラリーマン・・みんな気付けばもう夏服に近い薄着です。そうやって考えてみると、子供の頃や学生時代よりうんと時間が経つのが早くなった気がします。気が付けばもう一週間、一月、一年と。時間は誰に対しても平等に経過していく。それは当たり前ですが、歳と共にその感覚が鈍ってくるのは環境が変わりにくく、感性が成長しにくいからでしょうか。

そんなことを考えながら、初夏の風に吹かれ、ぼんやり日向ぼっこをする午後の屋上でした。


jiji
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2009年03月19日

HAPPY BIRTHDAY!!

皆様こんばんは〜☆

今日はですね、

なんと!! 

バイトちゃんのお誕生日なのです〜^^*

そして今日から内藤歯科医院に仲間が一人増えました!
みんな格好良いと絶賛しておりますよ☆



さっきケーキをみんなで美味しく頂きました(゜∀゜*)
下に貼り付けてある写真は食べる前にみんなで撮影したものです。
先生だけいませんが(´Д`)・・・。
三脚でもあればいいのになぁ・・・(笑)



DSC01330.JPG



鏡弥
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2009年03月17日

変わりましたよ〜!^^*


医院の飾りつけが変わりました!
いつものように先生に頑張って頂いて・・・(笑)

私達はほとんど花の位置を、あーだこーだ言うだけ(笑)

2月はバレンタインがあったので天井からカラフルなハートがいっぱいぶら下がっていて可愛かったので、取り外すのが勿体なかったです(´Д`)

でも!今回の飾りつけも全体的にピンクで可愛らしいんですよ〜v
ご来院される予定のある方は、是非待ち合いで天井を見上げてみてください(笑)

部分的な写真ですが、貼り付けておきます^^*

医院の飾りつけ









鏡弥
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2009年03月13日

一日早いホワイトデイ

こんにちは。
記念すべき初ブログです^^*

明日はホワイトデイですね!
お昼休みに技工士さんにお返しを頂きました☆
先ほど医院長と先生にも頂きました!

開封するのが凄く楽しみなのですが・・・w
家に帰ったら早速開けてみようと思いますwww






鏡弥
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2009年02月09日

科学の子

先日、手塚治虫さんの特集をBSでやっていました。彼の没年、まだ小学生だった私の世代では、既に様々なメディアが世に氾濫していて、私も手塚漫画だけにどっぷりとはまったわけではありませんでした。ですが、それでも「三つ目がとおる」「火の鳥」「ブラックジャック」「ブッダ」「鉄腕アトム」などは当時でも大きな衝撃を受けた作品だったに違いありませんでした。そんなふうに世代を超えて万人に愛される彼の漫画、そして彼自身の生き方をどんなドキュメントで斬っていくのだろうと興味津々に特集を観ていました。

彼の生い立ちや愛したもの、21世紀を見据えてその子供たちに伝えた言葉や風景・・観れば観るほどに私の中で或る誰かを思い出さずにはいられませんでした・・ん、誰と似てるんだろう・・?
それは歴史小説家の司馬遼太郎さんでした。
彼もまた、私が小学生の頃にこの世を去っていますが、全人的な愛情や、人間をはじめとする生物に対する深く鋭い観察と感受性、そしてなにより “生きる” と “死ぬ” という現象の狭間にみる葛藤とその壁に突き当たっていました。
20世紀という激動の100年が送り出した2人の偉人の共通点は
 @誰よりも真摯に人間というものについて触れ、
 Aどんな物事についてもよく考えている
だからこそ、カテゴリは違えど似てくるのだろうなと思いました。

(因みにというか実は、私の生家は司馬遼太郎さんの自宅ととっても近く、“司馬のおじさん”といっていたくらい幼い私には近い存在でした。逝去後、大人たちのいう彼の高名を思い知るのですが、今となってはもっとたくさん色んなことを訊いたり、話しておけばよかったと思っています。)

―ともあれ、考えることは正しいのか?
答えは “Yes” だと思います。

無論、考え過ぎも身体に良くないのですが・・物事について深く考えることが出来るからこそ、人間は再生し、より進化することができるのでしょう。
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2009年01月20日

Positive - acknowledge

私が研修医だった頃の話です。

医局の同僚や先輩医師と共にレストランに行って、その店を観て感じた事や思った事をみんなで言い合う「観点観察」の小勉強会をした事があります。(もちろん夕食を兼ねてなのですが^^)
するとなぜか悪い事柄の発見ばかりの発言が続きました。先輩医師に「観察とは参考になる良い事を見つける事じゃないか?」と言われて、初めてみんな良い事柄に真摯に目を向けられるようになりました。

人間は生理的か心理的か、良い事より悪い事のほうに目が向きます。また、悪い事のマネも広がりやすく、マネしやすい悪いクセがあるようです。困った経験法則ですが、子供も悪い遊びや言葉をすぐ覚えます。何かの目的で参考になるものを探さない限り、日常生活では悪い事に目が向く傾向があるようです。

例えば、旅で素晴らしい大自然に触れたり、スター選手のファインプレーを見たり、素晴らしい芸術作品鑑賞したり、恋人の優しさにふれたとき等々、感激したり感動します。そんなときは、無条件で素直に良いところに目が向くのに・・。

可能な限りでいいから、目的意識を持って、もっともっと思考をポジティブに変換していかなければなぁ、と思うこの頃です。
posted by jiji at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記